2002年11月22日

練習。

セントラルサーキットへ、ドラッグの練習に行ってきました。
といってもメインは、去年私に惨敗した会社の同僚「RX−7」とのリベンジ大会だったのだ。(^_^;)
それに今回は4thカマロのきんたろさんも参加。
他、自作パーツ等の効果を試すのと、リアクションタイムの短縮が目的です。

で、当日の画像は全く撮ってません。(後日動画アップ予定ですが)
なので以下の画像は22日以前のものと24日のものです。(^^ゞ

 直管Ver.2です。(使用後)

 ヘダース出口が3インチなので、それを一旦2.25インチに絞り、

 そこからラッパ管で4インチに広げてみました。
 取り付けたところ。(使用前)

 そこそこ背圧をかけながら、「抜け」も良し・・・

 と思って作ったんですけど。(^_^;)
 フロントのショックアブソーバも当日交換しました。

 これもリア同様、サミットブランドです。(^^ゞ

 フロント用も3段階に調整出来、今回はそのうちの“90/10”、

 伸びが柔らかく縮みが固い設定にしました。
 そして今回注目のエアスクープ。

 入口のフィルターは自作です。
 横から見たところ。

 矢印部のように黒い針金を巻き付けていますが、これは走行時に

 万一エアスクープが外れた時の為の予防です。

 走行時はスロットル全開なので良いのですが、1/4mile通過した時点で

 スロットルはほぼ全閉。

 その時の車速は160km/hくらいでてるので、エアスクープが受ける風圧は

 相当なものだと思われるからです。
 フィルターは取り外し可です。

 網の間にスポンジなど挟んでみたり・・・(^.^)

 走行時はもちろん取り外すのですが、「ピットからスタート地点まで」と

 「1/4mile通過後からピットへ戻るまで」の際に余計なゴミ等を

 吸ってしまわないようにと。

 車内からワイヤーで手動開閉できるようにしたかったんですが、

 時間が無かったので・・・(^^ゞ
 正面から。

 元々このスクープには、開口部の内側にフィルターが付いていました。

 で、そのフィルターを外しても、開口部内側にフィルター取り付け用の段差

 (高さ10mmくらいのが1周)が残ってしまうので、削ってしまいました。

 ラムエア効果を狙います。(^^ゞ
 話は変わりますが、帰りの道中、何故かエンジンの吹けが悪くなりました。

 高速道路を90〜100km/hで走行していたんですが、渋滞の為に減速。

 酷い渋滞だったので一旦停止せざるをえなかったのですが、停止と同時に

 エンジンも停止。

 再起動できるものの、アイドリングができません。

 で、水温を良く見てみると、かなり下がってて・・・ オーバークールです。

 丁度SAに近いところだったので、そこでラジエターをダンボールで1/4ほど

 塞ぎました。(^_^;)
 それでも若干オーバークールぎみだったのですが、下道だとこれで丁度いい感じ。

 何かの拍子にズレないように、インシュロックで固定。

 雨天走行時にはダンボール紙では問題有りそうなので、また後日材質変更です。

 因みに岡野さんのHPで参考にさせて頂いた「ラジエターとボンネットの隙間埋め」

 ですが、それは数日前に撤去してしまいました。

 冷え過ぎです。(@_@)

 暖かくなってきたら、また使わせて頂きます、岡野さん。(^^ゞ

当日はやはり時期が時期だけに結構気温が低くかったです。
でも偶然その日はどこかのドラッグレースの大会があったみたいで、スタート地点の路面温度に関しては
皆が既に暖めてくれていたので(笑)、問題無かったです。

結果ですが・・・
★RX−7との対決 : シフトアップ時、クラッチペダルが戻ってこないトラブルが再発。
              おたおたしてる間に追い抜かれて惨敗。(TωT)
★今回交換したパーツの効果 :  1本目・・・エアスクープ+直管
                     2本目・・・同上
                     3本目・・・エアスクープ+元のマフラー
                     4本目・・・元のエアクリ+元のマフラー
                     計4本走りましたが、2本目〜4本目はクラッチトラブルが発生。
                     SS1/4mileとしてのデータは1本目のみですが、特にこれといってタイムの短縮は無かったです。
                     出だし18.28mまでのタイムですが、これはクラッチトラブルが発生する前に通過できる距離なので、
                     4本ともデータとして生かせました。
                     でも4本ともほぼ同タイムだったのでした。(^_^;)
★リアクションタイム : 0.652secを記録。
               大体感じはつかめたので、これで本番でも恥ずかしい思いをしなくて済みそうです。(^^ゞ
               初めての時が 2.362sec だったので、凄い進歩です。(笑

来期は3月くらいから始まるようなので、それまでにクラッチトラブルと、ちょっと心配なリアエンドを整備しておこうかと思っています。


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