2003年4月29日

BERCドラッグレース(その1)

今年初です。(^_^)
場所は富士スピードウェイ。
出発前にゼッケン等は貼り終えて、優勝するぞ!と誓いつつ・・・(笑
走っていると、エンジンがやけに振動します。
感覚的には一気筒だけがおかしい感じ。

バルブタイミングのクリアランス確認 → 問題無し

プラグワイヤーの取り付け具合 → 問題無し
デスビのキャップとローター交換 → 効果無し
点火時期確認 → 完璧

暫くそのまま高速道路を走っていたんですが、フルスロットルにするといろんな振動が打ち消しあうのか
意外と滑らかに回っているような感じもします。
でもおかしいのは間違いないので、現地についてからでもプラグチェックするか と。(笑
なんて気楽に考えていたら、空燃費計が異常を知らせます。
以前、キャブのセカンダリー側シャフトからエアーの吸い込みがありましたが、それが再発。(;´Д`)
でもこれも、フルスロットルにすると問題無いくらいの吸い込み量なので、そのまま富士に向かいました。

 29日の0時過ぎ頃到着。

 風見鶏レーシングのみなさんは、既に宴会中。(^_^)

 右から、斎藤さん、多田さん、風見鶏@長女?さん、隊長。

 左側のお二人は、京都からお越しの「ライムライトレーシング」の方達です。

 名神高速を走行中、抜かれちゃいました。(^^ゞ
 風見鶏レーシングには女性隊員もいます。

 「風見鶏@レディース」
 2時半頃にあえなくダウンしてしまい、風見鶏アストロバンの中で

 寝かせてもらいました。(^_^;)

 で、朝5時起床。

 富士山がすごく綺麗で・・・
 隊長もデュースと一緒に。(^_^)
 受け付けを済ませ、パドック入りしました。

 周りは車の整備で忙しそうだったのですが、

 風見鶏レーシングの朝はしっかり朝食を摂る事から始まります。

 宴会のビールとかおつまみなどは全て支給して頂いたし、

 ちょっと申し訳なかったんですが・・・(^_^;)

 ありがたくいただきました。m(__)m
 うちの伝言板にも書き込みしていただいている「がまぐちさん」です。

 テーピングを手伝って頂きました。m(__)m

 プラグのチェックも行いましたが、特にこれといって異常は無かったです。

 タイヤを替えてオイルキャッチタンクも取り付けました。
 観客の入り具合はこんな感じ。
 一本目。

 私が出走する「S2クラス」に呼び出しがかかったので、速攻で並びにいったんですが・・・

 一番乗りで待機場所に着いたんですが、この後30分待ち。(;´Д`)
 クラスは違いますが、このクーダはかっこよかったです。

 リアエンドはナロードで激太タイヤ。
 フロントタイヤは激細でした。
 1stカマロも結構きてました。
 2ndカマロも大好きです。(*’-’*)
 このエルカミさんは、私の一本目の対戦相手です。
 コースに入場。

 前の方に、S1クラスで出走するデュースが待機しています。(^_^)
 おとなしく待機中。

 今日は天気が良かったので、こうして待ってるだけでも

 かなり暑かったです。ヽ(´ー`)ノ

 
 このカマロのドライバーさんは、レースで会うたびに話し掛けてくれます。

 私はまだ結果を知らないんですが、いいタイムで走れたようで・・・

 優勝かなぁ・・・(・_・)
 風見鶏レーシングの方達です。

 撮影していただいたり、バーンアウト前の水撒きしていただいたりと

 大変お世話になりました。m(__)m


 で、1本目は・・・

 クラッチペダルが戻ってこないというトラブルが再発!( ̄□ ̄;)!!

 したにもかかわらず、快勝でした。(^_^;)

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