2003年6月8日

T−Bucket

うちの伝言板にも書き込みしていただいている「京とうふさん」に会いに行ってきました。
「ホーリー製キャブレターの事がいまいちよくわからない」との事で、部品取り用のキャブを持って。
氏のHPは事前に拝見させてもらっていました。
でも「ここまで自分でされる方が?」と思っていたのですが、お話を聞くとお仕事は車とはなんの関係もないようで・・・
やっぱり「やる気」ですよね。

京とうふさんのHPはこちら

 本日は快晴です。

 朝10時半に、Mドナルドの駐車場にて待ち合わせ。

 金も無いのにMックシェイクなど飲んでみたり・・・
 暫く待っていると、ダンプカーみたいな音が近づいてきます。

 京とうふさん登場。(^_^)
 ほんとにこれで公道を走っていいのかなぁ?とか思うんですが、

 車検にも通っているので何も悪い事してません。( ̄ー ̄)
 少しお話をした後、京とうふさんのお友達が整備工場をやっているとの事で

 そこへ向かいます。

 天下の国道1号線を堂々と爆音で。
 1926年製のフォードのT−Bucketというのだそうです。

 こういう車なのでのんびり走るのかなぁと思っていたら・・・

 道中、置いていかれそうになったことがちょくちょくありました。(^_^;)

 運転スペースはやはり狭いのですが、車幅は広いです。(2m Over)
 で、お友達が経営する「ファニーオートさん」に到着。

 持ってきたキャブを分解したり、現状T−Bucketに載っているキャブの

 調整具合をみてみたり・・・

 アイドルミクスチャーのスクリュー、加速ポンプの押し具合、フロートレベル

 を調整してみたんですが、それで乗ってみたところ・・・

 「うぅ〜ん・・・  わからん!」

 との事でした。(笑
 室内はこんな感じ。

 わかりづらいですが、消化器も積まれています。
 リアまわりもメッキでピカピカ!

 ブレーキは4輪ディスクです。

 デフケースからホイールまでの間にU−ジョイントが合計4個使われているんですが、

 それぞれになんと「鏡」が貼り付けられています。

 これが走行中、クルクル回って・・・

 夜、この車の後ろをヘッドライトで照らしながら走ると、多分すごく綺麗なんじゃ

 ないかなぁ・・・(*’-’*)
 いつのまにかお昼も過ぎて14時半。

 「食べにいこうか!」ということで、同乗させていただきました。(^^ゞ

 ファニーオートさんも同行したんですが、このT−Bucketは2人乗り。

 でもその前に、「わしは乗らんで!」  と。(笑
 走ってます!

 風の巻き込みが凄いです!

 シートベルトなんて無いです!
 走行中のリアタイヤ。

 首を右下に向けると、そこには激太ミッキートンプソンが凄い勢いで回ってます!

 触ろうと思えばすぐに触れる距離です。

 落っこちたら多分、このタイヤに轢かれます。

 ちょっと恐かったでし。(@_@)
 走行中の計器類。

 今気が付いたんですけど、スピードメーターが動いてないです。(^_^;)

 渋滞もなかったせいか、水温は170°Fくらい。


 で、食事の帰りにはなんと運転までさせていただきました!

 飛び出したリアタイヤの感覚がよくわからなかったので、恐かったです。

 それと4輪ディスクブレーキとはいえ、「ブースター無し」なので、

 前車との間隔は充分過ぎるほどとっておかないといけません。(^_^;)
 夕方5時過ぎ。

 お約束の2ショットで撮影です。(^^ゞ

 ファニーオートさんからもいろいろとアドバイスしていただき、

 とても有意義な一日でした。(・∀・)

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