2000年7月1日
エンジン降ろし&分解編

 本日私が工場に到着した時点で、このような状態になってました。
 ラジエターやファン、ウォーターポンプ、オルタネーター、パワステポンプ、
 バッテリーは取り外されています。
 インマニを真上から見ましたの図。

 キャブレターも取り外されており、すっきりです。
 エンジンとミッションのつなぎ目辺りの図。

 写真中央付近にデスビの入っていた穴が見えます。
 その右横に小さく金色に光って見えるのが、油圧ゲージの油圧をとっているところ
 です。
 エンジンを外す時、ミッションもいっしょにくっついてくるので、
 ドライブシャフトやシフトレバー、クラッチのリンク等は外して
 おきます。
 いよいよエンジンの吊り上げです。(^.^)

 エンジンハンガーをセットします。
 そしてクレーンでググ〜っと…。

 ミッションもいっしょにくっついてくるので、簡単には出てきません。
 クレーンの位置や吊りのバランスを微妙に変えながら徐々に
 抜いていきます。

 興奮のあまり、写真がぶれてしまいました。(^^ゞ
 抜けました!

 とりあえず古タイヤに載せといてミッションを外します。
 マンシーM21?M22?の4Speed M/Tです。
 もう、あらゆる所からオイルが漏れ漏れです。ヽ(´ー`)ノ

 良い機会なので、シール関係は取り替えるつもり。
 でもギヤオイルって臭いしな〜…。嫌な作業です。(^_^;)
 ミッションが外れましたの図。
 クラッチ板です。

 もうほとんど限界まできておりました。
 当然交換です。(^^ゞ
 エンジンスタンドにおちつきました。やれやれ…。(^.^)
 インマニとヘッドカバーを取りましたの図。
 シリンダーヘッドを外しましたの図。

 たくさんのボルトを順番通りに少しづつゆるめていきます。
 結構高トルクで締まっているので、大変でした。(^_^;)

 特にカーボン等が溜まっているでもなく、わりときれいな方だとの事。(^_^)
 でもちょっと焼け気味です。
 
 このヘッドはアッセンブリで交換します。
 ハーモニックバランサーを抜いてもらっていますの図。

 左手に持っているのがその専用工具なのですが、
 なかなか抜けません。(´ヘ`;)
 
 この後、ちょっと火であぶってやってなんとか抜いてもらいました。
 ステアリングギヤボックスです。

 ヘダースを交換した時、外すのにすごく苦労しましたが、
 この状態だと簡単に出来そうです。ヽ(´ー`)ノ
      
リビルト日記のTOPに戻る

CAMAROのTOPに戻る