2000年7月10日
エンジン分解

 ひっくり返してみましたの図。

 パンツを脱がされて、逆立ちしましたって感じです。(^_^;)

 一番上に出っ張っているのが、オイルポンプの吸い口です。
 オイルフィルターの取り付け口です。
 
 オイルポンプの根元です。
 クランクシャフトとコンロッドの結合部。
 上の写真のコンロッドを外しましたの図。

 ピストンも抜き取りました。
 タイミングチェーンカバーを外し、ギヤー・チェーン・カムシャフトを抜き取りました。

 カムシャフトの入っていた穴の中を斜めに突き抜けている棒が、燃料ポンプの
 プッシュロッドです。

 カムがこのプッシュロッドを介して、燃料ポンプをぺこぺこと突くわけです。
 ならべてみました。(^_^)
 ピストンの上のこの出っ張りが、高圧縮ピストンの証だそうです。
 
 ちなみに302DZは、11.0:1です。
 タイミングチェーン・カバーとオイルポンプです。

 オイルポンプは、エンジンを分解する際には、通常、ついでに交換してしまうもの
 らしいです。

 
 外したピストンをならべてみました。
 クランクシャフトです。

 こうして外してみると、思っていた以上に大きく重いものでした。
 カムシャフトです。

 カムの山がそこそこ減っているところがありました。
 
 しかしこのカム、純正物と寸法を比べると、なんだかおかしい…。(?_?)
 純正物の方が、もっとハイカムなのに…。

 でもこれは純正物と同サイズの物に交換予定なので、できあがり後の
 パワーチェックが楽しみです。)^o^(

 あ、逆に街中では乗りにくくなるかも…。(^_^;)
 クランクもピストンも抜かれた状態のブロックです。
 シリンダーです。

 特に問題になる様な傷はありませんでした。
 おまけです。

 このSHOPのオーナーが所有する、シボレーシェベルのマリブSSです。

 一度運転させていただいたのですが、とても楽しかったです。

 でも只今修理待ち…。(^_^;)

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