2000年12月11日

検品!

 「今日、部品が入荷するかも…」との情報により、会社を休んで工場に

 攻めに行って来ました。(^^ゞ

 到着してみると、

 おぉ〜!
大きな箱や小さな箱がぁ〜!!

 「まだ開けてへんねん。」との事で、早速これから検品です。>^_^<

 まずはこれ、オイルポンプです。
 
 次はタイミングチェーンとギヤーです。
 おぉー!ピストンですぅ!注文通りの「DZ302用0.03オーバーサイズ」

 ですぅ!
 そしてこれがそのピストンに付く、ピストンリングです。
 ロッカーアームのセット。

 ローラータイプの物にするか迷ったのですが、私的にはこれで良し

 としました。
 プッシュロッドセットと、コンロッドやクランクのメタルセット。
 じゃ〜ん!シリンダーヘッドです!

 オリジナル物は非常に高価なので、今回はこれで妥協しました。

 圧縮比が変わらない様な物をチョイスしていただきました。(^^ゞ
 シリンダー側から激写。

 き、きれいです…。(^.^)

 排気ポート側から激写。

 ところでこのヘッド2つと、元のヘッド1つとで、そんなに重さが変わらない

 様な気が…。(^_^;)

 まぁ〜それは極端ですが、それほど軽いんですよ。

 で、熱伝導的にも良いし、オーバーレブさえさせなければ

 「アルミは良い。」(^。^)
 問題発生です!

 リフターが“メカニカルタイプ”ではなく、“油圧タイプ”で入荷されたのでした。

 「発注する時、念押ししといたんやけどなぁ…。」と、工場の人は嘆いておら

 れましたが、ここにあるのはまぎれもなく“油圧タイプ”。

 これはカムとセット物なんですが、GMオリジナル物は入手困難ですし、

 とりあえず別のパーツメーカーで探す事にしてもらいました。

 でもカムの寿命を考えると
油圧タイプの方が良い様な気もするし、

 バルブタイミングの調整も油圧タイプの方が楽チンなんですが…。


 
 
 ガスケットやシールのセットです。

 大きいものはだいたいどこに使うか想像がつくのですが、

 細かいものはさっぱりです。(^_^;)
 ウォータージャケットのフリーズプラグです。

 ただの「蓋」なんですが…。(^^ゞ




 さあ、ピストンも入荷した事ですし、これでやっとシリンダーブロックを

 ボーリング作業に出す事ができます!

 この作業は別の業者さんに依頼するそうなので、残念ながら

 見学は無理でしょう。(´ヘ`;)

 是非見てみたかったのですが…。
 今日のおまけ画像。

 カムとリフターの事を総動員(2名)して調べてもらっています。(^_^)


 発注先にクレームをつけるのはもちろんの事、同時に他のパーツメーカー

 で有るかどうかも探してもらっています。

 


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