先日疑問に思った「インマニ上部の開口部段差の謎」が解明されました。
| 以前のリビルト日記で書きましたが、インマニとキャブの間に、 このスペーサーみたいなのが入ります。 手に持っているホースは、L側のヘッドカバーに取付けられる様に なっています。 ご覧の通り、普通のインマニにこれを載せると、インマニの2つの チャンバーが、ほぼ隔離されてしまいます。 しかし純正のインマニは、その2つのチャンバーの仕切りを若干 低くする事で、両チャンバーの圧力バランスを取っていたのでした。 ※去年の「A〜CARS」という雑誌に、 そのあたりの記事が載ってました。(^^ゞ |
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| ヘッドカバー内のガスを吸い取る様になっています。 でも、R側のヘッドカバーから出ているホースは、 エアクリーナーカバーにささっているので、これにはこれで 何か意味があるのでしょう…。 良くはわからないのですが、なにかとってもうっとうしい 気がしてきました。(^_^;) |
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で、替わりにこのスペーサーを入れる事にしました。(^_^) |
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以前から付けていた、キャブレターヒートシールドを 載せてみましたが… |
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当たるんです。(^_^;) |
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ヒートシールド無しで、キャブを載せてみたところ、 なんとかギリギリOKでした。 |
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ちょっと話は変わりますが、この部分にはアクセルロッドが リンクされます。 |
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ブッシュのゴムが、経年劣化によりボロボロになってました。 |
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新品です。(^_^) |
| 純正のインマニは、この仕切り部を低くして左右の圧力バランスを 取っていますが、「4月5日の上から3枚目の画像」を見てわかる 通り、このインマニにはスペーサーを載せる事で、仕切りを低くした のと同じ効果が得られそうです。 |
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でも折角なので、仕切りの山の部分を丸く滑らかにしておきました。 因みにこの仕切り部分をあまり低くしすぎると、低回転域のパワーが ダウンするらしいです。(゚-゚) (と、雑誌に書いてありました。) |
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ヒートシールドも削って、うまく収まる様にしました。 でもこんなにあっちこっち削ると、 ヒートシールド本来の意味が…(; ̄O ̄) |