2001年4月4日

インテークマニホールドの謎

先日疑問に思った「インマニ上部の開口部段差の謎」が解明されました。

 以前のリビルト日記で書きましたが、インマニとキャブの間に、
 このスペーサーみたいなのが入ります。

 手に持っているホースは、L側のヘッドカバーに取付けられる様に
 なっています。

 ご覧の通り、普通のインマニにこれを載せると、インマニの2つの
 チャンバーが、ほぼ隔離されてしまいます。

 しかし純正のインマニは、その2つのチャンバーの仕切りを若干
 低くする事で、両チャンバーの圧力バランスを取っていたのでした。

 ※去年の「A〜CARS」という雑誌に、
  そのあたりの記事が載ってました。(^^ゞ
 ヘッドカバー内のガスを吸い取る様になっています。

 でも、R側のヘッドカバーから出ているホースは、
 エアクリーナーカバーにささっているので、これにはこれで
 何か意味があるのでしょう…。

 良くはわからないのですが、なにかとってもうっとうしい
 気がしてきました。(^_^;)
 で、替わりにこのスペーサーを入れる事にしました。(^_^)

 
 以前から付けていた、キャブレターヒートシールドを

 載せてみましたが…
 当たるんです。(^_^;)
 ヒートシールド無しで、キャブを載せてみたところ、

 なんとかギリギリOKでした。
 ちょっと話は変わりますが、この部分にはアクセルロッドが

 リンクされます。
 ブッシュのゴムが、経年劣化によりボロボロになってました。
 新品です。(^_^)

2001年4月5日

 純正のインマニは、この仕切り部を低くして左右の圧力バランスを

 取っていますが、「4月5日の上から3枚目の画像」を見てわかる

 通り、このインマニにはスペーサーを載せる事で、仕切りを低くした

 のと同じ効果が得られそうです。
 でも折角なので、仕切りの山の部分を丸く滑らかにしておきました。

 因みにこの仕切り部分をあまり低くしすぎると、低回転域のパワーが

 ダウンするらしいです。(゚-゚)

 (と、雑誌に書いてありました。)
 ヒートシールドも削って、うまく収まる様にしました。

 でもこんなにあっちこっち削ると、

 ヒートシールド本来の意味が…(; ̄O ̄)

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