もうじき車検です。
みっともないオイル漏れがあったので、補修することにしました。
ところでこのリアエンドは、以前の追突事故で取り替えた物。
関東方面の業者さんが持っていた物で、それを事故処理してもらった近所のアメ車屋さん経由で入手しました。
一旦そのアメ車屋さんの外注さんに整備していただいたんですが・・・
| あれから1万キロも走ってないのに、オイルが滲みまくりです。 垂れるほどではないんですけど・・・(^_^;) |
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| とりあえずは下の方のボルトを抜いて、隙間からオイルを抜きます。 スクレーパーを突っ込んだところ、意外とあっさり縁が切れて、 あれ?っと思ったんですが・・・ |
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| ガスケットは入ってて当たり前なのですが、 液体ガスケットを使った跡がありませんでした。( ̄□ ̄;)!! ケース側にはうっすらこびりついていたんですが、 それは以前の液体ガスケット跡でしょう。 おかげでこびりついたガスケットを剥がす手間が省けたんですが、 オイルが漏れるようではダメダメです。 |
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| リングギヤの歯数が37、ピニオンの歯数が9、比率的には 4.11:1です。 ん? クラッシックインダストリーのカタログには、「12BOLTデフ用」 のは近いので4.10になってる・・・ あ、「10BOLTデフ用」だったら4.11がある・・・ 他の資料を見てみると、カマロに4.11の設定が無い・・・ コルベットにはあるけれど・・・ えぇー!どういう事でしょう・・・(?_?) 明日工場に聞いてみよう。(^_^;) |
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| ついでにデフカバーをきれいにする事にしたので、 今日のところはこれにて終了。(^^ゞ |