2002年1月1日

ウインカー動作不調

昨日中断してしまった作業を再開しました。
夜のうちに、そのあたりの図面を落ち着いて見てみたのですが、ウインカーのフラッシャーリレーに供給される+12Vって、
ウインカースイッチが壊れたとしても
キーを捻ればちゃんときてないとダメみたいです。
という事で、調べる部分は「ヒューズユニット〜フラッシャーリレー」間となりました。

 車体側からのケーブルコネクタ。

 これの相手側コネクタが、ウインカースイッチ等に繋がっています。

 この部分の配線色は、図面通りでした。
 座席に座って左足の前にあるヒューズユニット。

 ここからイグニッションスイッチを経由してフラッシャーリレーへと

 +12Vを供給します。

 でもこの矢印部ではちゃんと+12Vあるのに、フラッシャーリレーでは

 無電圧です。

 イグニッションスイッチはややこしくてばらしたくないし、ヒューズユニットも

 努力したんですが外せませんでした。(;´Д`)

 で、当該ヒューズのOUT側に配線を割り込ませ・・・
 フラッシャーリレーに直接+12Vをぶちこんでやりました。

 いつかはワイヤリング一式を総とっかえすることも検討しているので、

 とりあえずはこれで良しとしておきます。

 で、ウインカースイッチをON!

 あれ?2,3回点滅した後、また点かなくなりました。(TωT)

 でも今度はちゃんと+12Vはきています。
 フラッシャーリレーをチェックしてみたら、なんと逝ってました。(^_^;)
 ハザード用のフラッシャーリレーと交換したところ、ちゃんと動作しました。

 ところでこのリレー、コネクタへの端子形状が、国産物と同じでした。

 明日買いに行こう・・・(^^ゞ
 さてと次は・・・  ばらしてしまったハンドル周りの組立てです。

 結果的にはウインカースイッチは異常無しだったのですが、ついでに清掃

 できたので、これも良しとしておきます。(^^ゞ

 画像はウインカースイッチを組付け、レバーとハザードスイッチを取り付けた

 状態です。
 スプリングをセットします。
 後は元通り組んでいくだけなのですが、一箇所、こうでもしないと

 組付けできない部分があります。
 なかなか説明しにくのですが・・・

 「まわりにたくさん穴の開いている黒い円盤」をシャフトに通して押し付け

 ながら、シャフトの外周にきってある溝に、リングを挿入するんです。

 シャフトを思いっきり向こう側に押し付けないとシャフトの溝が出てこない

 のです。

 スプリングが結構かたくって・・・。

 この作業用のスペシャルツールも存在するみたいですけど・・・(^^ゞ
 
 そしてこの訳の判らない板を被せて・・・
 ハンドルを固定するベースを挿入します。

 これを外す際には、先にマーキングしておいた方がいいですね。

 ハンドルを取り付けてから、「あれれ〜、外す前と比べてハンドルが

 いがんでるなぁ〜」なんて事にならない様に。(^_^;)

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