2002年1月22日

キャブレターのリビルト(その2)

 キャブレターをメンテナンスする時に使う“スタンド”なるものも存在する

 らしいのですが、くだらない事に使うお金はないので、長い目のボルト4本

 を使ってスタンドにします。
 まずはプライマリ側のフューエルボウルを外しました。

 
 続いてメータリングボディも。

 フューエルボウルとメータリングボディは、ボルト4本でメインボディに

 共締めになっています。
 セカンダリ側も同様にばらしました。

 ところでこの青いガスケット、なかなか良いですねぇ。

 剥がれ具合がいいし、変に破れないし、もう一回使おうと思えば

 使えそうです。
 メインボディ側面には、一度も使った事の無いチョークユニットが。(^_^;)
 チョークプレートと共に撤去しました。

 これは二度と付けません。
 バキュームダイヤフラムも外しました。
 メインボディの下にはスロットルボディがあります。

 6本のボルトを外すと・・・
 外れます。
 メインボディを下から見たところ。
 これは何をやっておるところかというと・・・

 チョークプレートを外してしまうなら、その枠は当然、必要無し!

 と言う事で削っています。

 以前A〜carsにこの辺りの記事が載っていましたが、実はその時から

 いつかはやってやろと思っていたんです。
 もしかしたらこの枠、ある程度の整流効果があるのかもしれませんが、

 いずれにしても低速域での問題じゃないかなーと思ったりするので、

 気にしない事にします。

 今日はこの画像の状態で終了。

 削るのって、結構神経使います。(;´Д`)

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