| キャブレターをメンテナンスする時に使う“スタンド”なるものも存在する らしいのですが、くだらない事に使うお金はないので、長い目のボルト4本 を使ってスタンドにします。 |
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| まずはプライマリ側のフューエルボウルを外しました。 |
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| 続いてメータリングボディも。 フューエルボウルとメータリングボディは、ボルト4本でメインボディに 共締めになっています。 |
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| セカンダリ側も同様にばらしました。 ところでこの青いガスケット、なかなか良いですねぇ。 剥がれ具合がいいし、変に破れないし、もう一回使おうと思えば 使えそうです。 |
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| メインボディ側面には、一度も使った事の無いチョークユニットが。(^_^;) | |
| チョークプレートと共に撤去しました。 これは二度と付けません。 |
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| バキュームダイヤフラムも外しました。 | |
| メインボディの下にはスロットルボディがあります。 6本のボルトを外すと・・・ |
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| 外れます。 | |
| メインボディを下から見たところ。 | |
| これは何をやっておるところかというと・・・ チョークプレートを外してしまうなら、その枠は当然、必要無し! と言う事で削っています。 以前A〜carsにこの辺りの記事が載っていましたが、実はその時から いつかはやってやろと思っていたんです。 |
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| もしかしたらこの枠、ある程度の整流効果があるのかもしれませんが、 いずれにしても低速域での問題じゃないかなーと思ったりするので、 気にしない事にします。 今日はこの画像の状態で終了。 削るのって、結構神経使います。(;´Д`) |