2002年2月22日

燃料配管の熱対策・パワステホース交換

前回の作業で燃料フィルターを透明の物に交換しましたが、エンジンが充分暖まった頃にそのフィルターを見てみると、
なにやら気泡がポコポコと・・・(^_^;)
エアーを吸っているのか? ヘダースの熱で燃料配管が過熱されているのか? 
暫く様子を見ていると、フィルター内のガソリンがもう僅かしかない状態で安定しました。
これからどんどん気温は上がっていく方向。
こんな事じゃー先が思いやられるので、とりあえず応急的に対策してみました。

 燃料配管とヘダースが一番接近している部分に手をかざしてみると、

 なるほど結構な熱が・・・

 ヘダース側には保温タイプのバンテージを更に一重巻きつけ、

 燃料配管側には外部からの熱を遮断するタイプの物を被せておきました。

 (これは商品名サーモスリーブというやつで、最初からチューブに

 なってます。)

 3/8の燃料配管に通す為、気持ち大きなサイズの物を発注したんですが、

 クネクネ曲がった配管に通すのは非常に難しく、結局短く切って通して

 繋げる事に・・・ 失敗しました。(^_^;)
 
 画像では見えませんが、パワステホース(低圧側)からオイル漏れが

 あったんです。
 上が取り外した漏れ漏れホース。

 下が新品です。

 矢印部の金属配管ですが、この角度が90度では取り付けた際に

 ホースが変に曲がってしまい、負担がかかってしまうんです。

 取り外したホースは、前回交換時に私が曲げた物。

 今回も同じくらいに曲げときました。
 ついでなので、プラスチック製のチューブを被せてみました。

 見た目がなんか物々しくなりましたが・・・(^_^;)

 もしかして溶けるかな・・・(´ヘ`;)
 ホース交換作業時、プラグコードが邪魔だったので外しておきました。

 取り付け時、ついでに「SPARK GUARD」なるグリスを、プラグキャップ

 の内側に塗っておきました。

 スパークのリーク防止にもなるし、なんといってもプラグキャップの

 抜き差しが楽チンになります。(^_^)

 容器には記載されていませんが、MSDからでてる製品です。

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