2002年4月29日

ヘダース取り付け準備(その1)

ヘダースのコレクター部のフランジを、一旦切って再溶接しました。
本当はマフラー側のフランジの方で対応したかったんです。
配管の肉厚もあるし・・・
でも、あのマフラー一式を作業場まで運べる車が無かったのだ!(^^ゞ

 フランジをサンダーでカットしました。
 フランジ内に残ってるパイプも除去します。
 で、溶接前にフランジ取り付け角度を確認します。

 一旦仮溶接した後でエンジンに取り付け、マフラー側のフランジと

 合うのを確認してから本溶接するのが良いのですが、

 私の場合、それがたいそうな作業になるのでやめときました。

 一発で決めてみせます。( ̄ー ̄)
 TIGでやりました。

 私がやったにしては綺麗な方です。(^^ゞ

 実は1箇所、配管に穴を開けてしまったのですが、風見鶏レーシングさんに

 教えてもらったやりかたで見事に埋まりました。(^_^)
 昨日撮り忘れたL側ヘダースの新旧比較。
 内側からも激写。
 これはR側です。

 とりあえずサーモバンテージを解いてみました。

 やはり青っぽく変色しています。
 いたるところをハンマーで叩いてみたところ、やはりブスッ!っと穴が

 開いてしまいました。(^_^;)
 L側ヘダースと「ステアリングギヤボックスのシャフト」が干渉する部分も

 へこませました。

 溶接したところと塗装が剥がれたところを耐熱塗装しておいて、

 今日の作業は終了です。

 うぅ〜ん・・・ 間に合うかなぁ・・・(^_^;)
 古いのは使い物にならないので解体しました。(^^ゞ

 コレクター部のフランジは、また使う事もあるかもしれないので

 とっておきます。

 そうそう、とりあえず配管の径を測ってみたら、

 元の「2130」は、1−5/8in

 新しい「2131」は、1−3/4in

 でした。(^^ゞ

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