おすすめの動画サイトはこれ

ダウンロードも可能な動画サイトで人気のU-NEXT。ここではU-NEXTの動画を紹介していきます。

 

 

スタンド・バイ・ミー【海外映画】

1986年のアメリカの青春映画です。舞台設定が1950年代のアメリカの田舎町なのですが、その事からか主題歌として50年代にヒットしたオールディーズ「スタンド・バイ・ミー」が使用され、この曲がリバイバル・ヒットしました。主人公は、もうすぐ中学に進む男の子ゴーディで、彼はガキ大将を含む気が合う4人の友達とよくつるんで遊んでいました。隠れ家を作り、そこでタバコを吸ったりトランプをしたりします。ゴーディは4人の中で頭がよく、ひとりだけ勉強をする学校に進学して他の3人とはもうすぐ別れそうです。ある時、仲間のひとりが死体があるといううわさを聞きつけてきます。4人は泊りがけでその場所まで、線路づたいに歩いて旅をします。この物語でとてもよく描けていると深く感じ入ったのは、小学生ぐらいの年頃の少年たちの描写の部分です。たまらなく懐かしい気持ちになりました。たとえば、誰かが失敗すると、皆で馬鹿にして笑い飛ばしたりします。もう少し大きくなると、気をつかって笑わなくなったりするものですが、このぐらいの年齢だと平気でそういう事をするのですよね。だからといって悪意があるわけではないので、そのすぐ後でも仲良くみんなで遊んだりします。そして、線路づたいに進む旅を通じて、彼らがそういう少年時代から大人になっていくさまに、幸福な時期との決別のような、胸を締め付けられるような気持ちを覚えてみていました。素晴らしい映画だと思います。

 

有頂天家族【国内アニメ】

本作は、森見登美彦先生の小説を原作としたアニメです。可愛らしい絵柄と美しい映像、そして絶妙な掛け合いで、アニメ独自の魅力を持つ、傑作シリーズとなりました。舞台は、京都の町。主人公は、下鴨神社の境内に住む狸の一家「下鴨家」です。母上と四匹の息子は、今日も人間の姿に化けて街へ繰り出し、好き勝手に楽しんでいます。ただし、次男の矢二郎だけはカエルの姿に化けて、井戸の底で引きこもり生活中。堅物な長男の矢一郎。ナイーブな、カエル姿の次男・矢二郎。面白至上主義の三男・矢三郎。幼く怖がりな四男・矢四郎。そして、宝塚歌劇をこよなく愛する母上。

 

偉大な父上は亡くなったものの、下鴨一家は狸らしく、楽しい毎日を送っていました。特に主人公の矢三郎は、天狗の恩師・赤玉先生の世話を焼いたり、想いを寄せる半天狗の美女・弁天さまにちょっかいをかけたり。はたまた、対立する夷川家の息子たちと阿呆な戦いを繰り広げたり……。しかし物語は少しずつ、狸界の陰謀に近づいていきます。偉大な父上は、なぜ人間に捕まり、狸鍋にされてしまったのか。真相が明かされた時、下鴨家は最大のピンチに直面します。矢三郎は愛する家族を守り、無事に新年を迎えることが出来るのか。美しい京都の四季を背景に展開する、笑いと涙の物語です。

 

逃げるは恥だが役に立つ【国内ドラマ】

このドラマは、津崎平匡(星野源)の家に森山みくり(新垣結衣)が、家事代行サービスを行うという家庭で契約結婚を行うものの、どんどんと本当の恋愛へと引き込まれていくストーリーです。

 

家事代行サービスを行う前に、みくりは派遣の仕事を打ち切られて仕事が無い状態でした。一方、平匡も家事代行サービスを望んでいる状況であったので、お互いの望んでいたことが偶然一致したとも言えます。二人は、様々な困難に直面しますが、その度に何とか乗り越えていきます。そして、次第に過程で様々な決まり事が作られていきます。例えば、火曜日にお互いでハグを行うハグの日などが、その典型例です。そのような決まり事を行う度に、みくりと平匡は恋人としてお互いを意識していくようになります。そして、最終回にて2人はついにお互いの気持ちを打ち明けます。最終的に契約結婚では無く本当の夫婦としての道を歩み始めるのです。このドラマは、2016年に放送されたドラマの中でも視聴率が高いドラマでもありました。現在も歌手として人気である星野源と、人気女優の新垣結衣というキャストもであったこともその要因の1つとして挙げることができます。ドラマのエンディングにて行われる恋ダンスにも、注目してみてください。

 

ボク、運命の人です。【国内ドラマ】

正木誠は女運のない男性。ある日突然現れた謎の男に自分には運命の人がいて、その人と結婚して子供を作れと言われます。その子供は将来人類を救う発明をするのだとか。誠は男に言われるがまま運命の相手にアタックしますが、相手の女性晴子は過去に好きだった相手に裏切られた事があり少々恋愛不振に陥っていました。誠は色々な方法で晴子にアタックを続けていきます。

 

誠が真面目だけどなぜか女運がないというのが可愛そうで、晴子にアタックし続けるけれどなかなか受け入れてもらえない所には同情しました。謎の男がとても軽い感じで誠に色々お告げをするのですが、そのシーンが面白くて嘘くさい所が良かったです。晴子が物凄く頑なで過去に色々あって仕方がないとも思えたのですが、段々とイライラしてきました。誠がそこまでやる必要があるのかと、晴子の事が見ているうちに嫌な女に思えてきました。しかし二人の関係が段々と良い物になってきて、可愛らしいカップルとなった時には二人を応援する気持ちになりました。謎の男の正体がわかった時には少し驚きましたが、納得できました。晴子の友達がとても綺麗な人なのに変わった女性で、晴子との会話がいつも笑えました。エンディングのダンスは可愛らしくて微笑ましかったです。

関連ページ

dTV